呼吸チョコヒストリー できたてのチョコレートを、息づくほど新鮮なうちに味わってもらいたい。 この想いから「まるしげ」のPB(プライベート・ブランド)商品として“呼吸チョコ”は、生まれました。

自社工場からフレッシュな美味しさを直送。 「まるしげ」でしか味わえない、作りたての風味が息づくチョコを召し上がれ。

1992年
ティラミス・ブームを追い風に発売開始
1992年に、まるしげのPB商品
「ティラミスチョコレート」として誕生。
当時ブームの真っ只中だったイタリアンスイーツ、ティラミスを
気軽につまめるアーモンドチョコにした商品として注目を浴びました。ブームが去っても順調に売り上げを伸ばし、ロングセラーに。

ティラミスチョコレート

2002年ごろ
「北新地チョコ」の通称で“おもてなしのお菓子”に
思いがけないところから人気が沸騰。お酒との相性の良さから、
北新地など高級クラブのチャーム(おつまみ)の定番となり、
ホステスさんからは「北新地チョコ」の通称で呼ばれ、
おもてなしの一翼を担っています。
以来、夜の街に欠かせないお菓子としても広く知られるようになりました

北新地チョコ

2006年
大阪のご当地チョコレートとして大躍進
2006年には、商品名を
「呼吸チョコ 北新地ティラミスチョコレート〈ココア〉」に変更。
一躍、大阪のご当地チョコのような存在になり、
他府県からの問い合わせも急増しました。
ネーミングの変更に合わせてパッケージや包装紙も一新。
レトロで高級感の漂うデザインになりました。

北新地

2007~2008年
呼吸チョコシリーズに「祇園」「きな粉」が仲間入り
新しい味の開発にも積極的に取り組み、
2007年に京風情を感じさせる抹茶風味の「祇園」、
2008年にはどこか懐かしく素朴な甘さの「きな粉」を発売。
好評を博した「北新地」同様、多くの方に愛され、
親しんでいただいております。

きな粉 祇園

2010年
10月、呼吸チョコの姉妹品、「神戸北野(コーヒー)」を発売開始
大人が気軽に楽しめる呼吸チョコとして、
ほろにがい本格コーヒーの味わいを実現しました。

神戸北野

「全国菓子大博覧会」で栄誉ある2度の受賞 呼吸チョコ(北新地)は、日本最大級のお菓子の博覧会 「全国菓子大博覧会」の23回大会(1998年)にて「栄誉金賞」、 25回大会(2008年)では、最高の栄誉とされる 「名誉総裁賞」を芸術部門で受賞し、名実共に大阪の新名物としての存在感を高めています。

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